演題募集のご案内(一般・シンポジウム・パネルディスカッション)
演題登録期間:2026(令和8)年6月3日(水)~ 8月3日(月) 8月31日(月)
筆頭演者の方は、当学会へのご入会をお願いいたします。
*入会手続きは、本部事務局(http://www.j-sosei.jp/office/membership.html)にて承っております。
一般演題の登録方法
抄録作成にあたりましては、以下よりフォームをダウンロードの上ご執筆ください。
抄録執筆フォーム (ワード形式)● 送信先アドレス:jsr45@gakkai.co.jp
● ワードファイル名:「45蘇生_新橋良子」(学会略称+氏名)
※演題名のファイルではお受けできませんので、ご注意ください。
● メールの件名は「45蘇生_演題登録」でお願いいたします。
● メールの本文も「45蘇生_演題登録」のみで結構です。
● 採否の決定と発表形式(口演、ポスター等の予定)に関しましては、会長にご一任ください。
● 個人情報漏洩、倫理上の問題等については、投稿前に必ずご確認ください。
・対象者の同意を得ており、負担・苦痛・不利益をかけていない。
・データ取得を行う機関等の責任者の承諾を取っている。
・秘密事項の保持と匿名性が厳守されている。
★以下よりカテゴリーをお選びの上、抄録フォーム内の欄に番号をご記入ください。
1. 一次救命処置
2. AED
3. 二次救命処置(ECPR含む)
4. 心停止後症候群(PCAS)
5. 心拍再開後の治療
6. 小児・新生児の蘇生
7. ECMO
8. RRS(Rapid Response System)
9. 蘇生教育(シミュレーショントレーニングを含む)
10. 急性冠症候群
11. 脳神経蘇生
12. 循環管理
13. 気道管理
14. 呼吸管理
15. 外傷
16. 中毒
17. 感染症
18. 敗血症
19. 多臓器不全
20. 災害
21. 集中治療(PICS含む)
22. 鎮静・せん妄
23. 栄養
24. リハビリテーション
25. メディカルコントロール
26. プレホスピタルケア
27. 看護ケア
28. 多職種連携・チーム医療
29. 働き方改革
30. 麻酔・周術期
31. 緩和・終末期
32. 医療安全
33. 学生・研修医
34. バイスタンダーサポート
35. 患者・患者家族サポート
36. その他
シンポジウム・パネルディスカッション 一部公募のご案内
このご案内の下部に記載のセッションにて、シンポジウム・パネルディスカッションの演題を公募いたします(「指定」と記された以外のセッションにて、お受けいたします)。
演題登録に際しましては、下記項目をご了承ください。
① 演題の採択、発表日時、発表形式についてはプログラム委員会の査読を経て決定いたします。
② 個人情報漏洩、倫理上の問題については必ずご確認ください。
③ 研究が未完結の場合の抄録は不採用とさせていただきます。
④ 学術大会発表時に筆頭演者はCOI状態について開示していただきます。
⑤ こちらより投稿フォームをダウンロードの上、ご執筆ください。
投稿フォーム (ワード形式)⑥ 投稿は事務局アドレス jsr45@gakkai.co.jpまでお願いいたします。
ワードファイル名:「45蘇生_新橋良子」(学会略称+氏名)
※演題名のファイルではお受けできませんので、ご注意ください。
※メールの件名は「45蘇生_演題登録」でお願いいたします。
※メールの本文も「45蘇生_演題登録」のみで結構です。
⑦ 1次締切は8月18日(火)とさせていただきます(延長は未定です)。
シンポジウム・パネルディスカッション予定
「AED20年と今後」(一部公募)
近年、世界の蘇生を大きく変えた一つが「AED(自動体外式除細動器)」と言っても過言ではありません。日本では2004年に一般市民にAEDの使用が開放され20年以上が経過しましたが、まだまだ有効活用されているとは言えないのが現状です。現状と今後について議論し、AEDをより有効に活用して救命率を向上させるための方策について、議論させていただければと考えています。
「JRC蘇生ガイドライン2025」(指定)
2025年10月に「JRC蘇生ガイドライン2025」のパブリックコメント版が公開され、パブリックコメントを踏まえた最終(書籍)版が今年2026年7月に発刊予定です。今回の日本蘇生学会第45回大会はこの「JRC蘇生ガイドライン2025」の最終版が発刊されて最初の日本蘇生学会でもあり、最新の蘇生ガイドラインについても議論できれば幸いです。
「蘇生教育(シミュレーション教育)」(一部公募)
蘇生科学の研究が進んでいますが、JRC蘇生ガイドライン2010以降、蘇生教育科学を含むEIT(Education, Implementation, and Team)の重要性が指摘され、「蘇生教育(シミュレーション教育)」の普及啓発も本学会の重要な使命かと考えています。今回は、ピッツバーグ大学WISERシミュレーションセンターからPhrampus先生を、ハワイ大学SimTIKIシミュレーションセンターからBerg先生を、お招きして特別講演もお願いしています。ぜひこの領域についても今回の学会ではフォーカスさせていただきます。
「一般市民の参加」(一部公募)
バイスタンダーを増やすためには物理的身体的な障壁を取り除くことはもちろん、精神的な障害を取り除く必要があると考えられています。蘇生領域での「一般市民の参加」は非常に重要で、そのため最近はサバイバー・コサバイバーやバイスタンダーへのサポートに注目が集まっています。今回の学会では多くの一般市民の方々にも広くご参加いただき、蘇生に関わるチームの一員として、いろいろなご意見をいただければ幸いです。
「周産期新生児の蘇生」(一部公募)
日本蘇生学会はこれまで麻酔科領域からの演題を多くご応募いただいてきましたが、今後の日本蘇生学会はより広く蘇生について議論をする学会になって欲しい、と考えています。そこで今回は、周産期や新生児の蘇生について、ご関係の皆さんから日本の現状と今後についてご議論いただければと考えました。ぜひ活発なご議論をお願いいたします。
「RRS」(一部公募)
院内での心停止予防は日本蘇生学会としての非常に重要な課題であり、Rapid Response System(以下RRS)はその最も有効で効果的な対策だと考えられています。2010年頃から多くのRRSの取り組みが日本でも広がっていますが、まだまだ全国に広く浸透しているとは言えません。そんななかRRSは、2022年診療報酬改定で新設された「急性期充実体制加算」の要件となり、一気に広がりを見せています。ぜひ院内救急についても議論ができれば幸いです。
「緊急気道管理」(一部公募)
麻酔科領域に限らず、集中治療領域や救急領域など、日本蘇生学会に関わる方々は気道管理についても深く関わられている方々が多いと思います。蘇生の領域における緊急気道管理は非常に重要な課題の一つと考えられ、今回の学会でもぜひ緊急気道管理についてもご議論いただければ幸いです。
「海外招待講演」(指定)
今回の第45回大会では「蘇生教育(シミュレーション教育)」に関係して、2名の海外からの講演者を招聘予定です。お一人は現在の日本でのDAM(Difficult Airway Management)コースやRRS(Rapid Response System)コースの原点であるコースを立ち上げたピッツバーグ大学メディカルセンターWISERシミュレーションセンターのディレクターで救急医でもあるPaul Phrampus先生、もうお一人は日本との繋がりも深くいつも多くのご指導をいただいているハワイ大学SimTikiシミュレーションセンターのディレクターで集中治療医でもあるBenjamin Berg先生、です。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。


